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熱変性済加糖卵黄

 
『熱変性済加糖卵黄』は、卵黄と砂糖のみを原料としています。
独自に開発された特殊製法で、変性加工した天然乳化剤です。
卵黄特有の臭いをなくし、わずかな量で、その長所である風味・旨味を広い範囲で食品素材に付与します。
熱変性済加糖卵黄 イメージ図
特許取得済
日本(PAT.No.4185040) 付随特許:洋菓子の冷解凍など(PAT.Np.2534616)
その他応用特許多数取得


熱変性済加糖卵黄の特徴

  卵黄は固形成分の約64%が脂質でできていますが、その脂質の16%はレシチンと呼ばれる特殊な脂質で占められています。
レシチンが普通の油脂と最も違う点は、一つの分子が「脂肪酸」「グリセリン」「リン酸」「コリン」という四つの部分に分かれていることです。
この中で「脂肪酸」は油に親しみやすく、「コリン」は水に親しみやすい特性を持ってます。

「レシチン」は一つの分子の中に
 ・油をひきつける部分 油中水系(W/O系)
 ・水をひきつける部分 水中油系(O/W系)
の二つを合わせ持っています。

日本で許可されている食品乳化剤は六種類あり、それぞれが(W/O型)に適している物、(O/W型)に適している物と、特性によって使い分けられています。
この特性を一つにまとめ、二重乳化(W/O/W型)を可能にしたのが、天然乳化剤「熱変性済加糖卵黄」です。

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